コロナ禍で迎える新年度。どう過ごしてゆくか考えるブログ

こんにちは!今日は3/31、令和元年度もいよいよ最後の日となりましたね。

思えば昨年の4/1に、5/1から制定された新元号の【令和】が発表されました!

初春しょしゅん令月れいげつにして気淑きよく風やわらぎ 梅は鏡前きょうぜんひらき 蘭は珮後はいごこうかおらす

あくまで自己流の解釈ですが、簡単に現代語訳するとこんな感じかな?

初春の佳き月に、空気は清く澄み渡っていて、風はやわらかくそよいでいる。
梅は、美しき人が鏡の前で装うおしろい粉のように白く花開かせていて、
蘭は、香水を纏い我が身を飾り付けたかのようにその香りを漂わせている。

当時は珍しかった中国からわたってきたばかりの梅の開花と共に、春の訪れを喜ぶ様子が詠まれたものです。
そして手話で【令和】を表現するのも、つぼみが花開かせる様を採用されているんですがご存じでしょうか?
指先をすぼませて、ゆっくりと指先を開く動きで【令和】と表現するのだそうです。
叙情的でとても美しいなぁと、個人的にかなり気に入ってます

全国的に、世界的に感染者数が日々増加していて、どれだけ気を付けてもやはり目に見えない物には恐怖を覚えます。
生活や行動にも制限や制約が増え、終わりのないトンネルの中にいるようだとこの頃感じるようになりました。

幸いな事に、常日頃からうがい薬やアルコール消毒液、そしてマスクも蓄えていたので、昨年から新しく買い足す事なく日々を過ごせています。
子供たちも、布製のマイマスクをいくつも持っているし、マスクをつける事にも何の抵抗もないので、お買い物へ出かける時などは自分たちで選んでつけてくれます。
特別な事はせず、普段通りの気を付け方を毎回する。毎日続ける。

いつまでも続く事はないのだろうけど、それでも終わりがわからないというのはなかなか堪えますね;;

子供たちがニュースを見るたび、
またコロナだって。怖いね。でも僕たちは大丈夫、手洗いうがいきちんとしてるから。ねっ!ママ!
と、聞いてくるので、そのたびに勿論だよと返事をしています。そうであって欲しいから。

収束がいつになるかは誰にも分かりませんが、希望を持って。
外に出れない子供たちが、花が咲いたら~♪と、パプリカを毎日歌い踊るのも、彼らの花開く準備の時間と捉えたい。

そして、迎える新年度。まだまだコロナ禍にある事に違いはないと思いますが…
今は蕾の時期なのだと、様々な事にも臨機応変に対処していけたらと思っています。